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感謝の声のご紹介(40代・男性)~個人再生を行った方より


2021年07月14日お知らせ


【依頼者の方:40代・男性(2020年3月 個人再生による解決)】

 

【相談した出来事】

子供の学費や、家族の病気による失職で債務が増え、返済できなくなったが、住宅ローンのある自宅は残したいと考え、弁護士に相談した。

 

【感謝の声】

私は、子供の大学進学で、家計の支出が増えたことで、借り入れをするようになりました。返済をしながら、なんとか生活していましたが、家族が病気で働けなくなってしまい、生活費の不足を借り入れで補った結果、多額の負債を負ってしまいました。
住宅ローンもかかえて、まだ小さい子供もいるのにどうしたら良いか迷っていたところ、平井先生に相談して、個人再生をすることになりました。
個人再生では、住宅ローンを払いながら他の債務を圧縮することができたので、毎月無理のない返済金額になり、自宅を守ることができて本当に良かったと思います。
厳しい債権者がいて、裁判をされてしまい給料差押えの危険がありましたが、平井先生がスムーズに個人再生の申し立てをしてくれたので、差し押さえされることもなく無事に手続きが終わることができました。
家族も任意整理をしてもらい、債務に関する問題を全て解決することができました。生活を立て直すことができ本当に感謝しています。

 

《弁護士からのコメント》

この方は、給料差し押さえを防ぐためになるべく早く申し立てを行う必要がありました。よって、通常よりも早いペースで打ち合わせを重ねて準備を行いました。迅速に申し立てを行った結果、スムーズに開始決定が出て、依頼者の方も非常に安心しておられました。

既に滞納が続き、訴訟を起こされている場合は、急いで申立をすべきです。判決が出てしまうと給料差し押さえなどの強制執行をされてしまう可能性があります。

債務が大きくなりすぎると家計の収支のバランスが崩れ、ご自身で返済計画を立てることが難しい状態になることもあります。弁護士に依頼して、いったん返済をストップし、自身の収入を正確に把握し、支出を見直すことで経済的に再生することができます。特に住宅ローンがある方は、住宅ローンを滞納して家を手放さないといけなくなる前に早い段階で相談されることが重要です。

 

 

 

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